偽装請負を回避し、安心して戦力化する
『業務委託契約者(フリーランス・個人事業主)に関する労働者性判断のポイント』【半日】
~ITエンジニア、副業・兼業、70歳までの就業機会などで検討すべき論点を解説~

概要

 近時、労務コンプライアンス上で問題視されるのが、フリーランスや個人事業主といった業務委託契約者の労働者性判断です。とりわけ、ITエンジニアは空前の人手不足と賃金コストの増大を背景に業務委託化が進んでいます。そのため、社内に多く存在する業務委託契約者に対して直接業務を指示したり、契約外の業務をアサインしたりして「偽装請負」と認識されるケースが散見されます。
 また、厚生労働省では、各都道府県に需給調整事業の窓口を設置しており、「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準」(37号告示)に則した指導を強めていることから、副業・兼業を認める企業や70歳までの就業機会確保措置として業務委託契約を締結する制度の導入を選択する企業は基準にのっとった対策が急務になっています。
 そこで、本講座は、業務委託契約者に関する労働者性判断のポイントを平易に解説し、適法に運用することで、安心して業務委託契約者を活用し、戦力化することを目的にしています。

開催概要

日程 2025年04月07日(月) 13:00~ 16:00
会場 東京会場/WEB
受講料 ※詳細よりご確認ください。
主催 株式会社労務行政

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